「桜嵐記/Dream Chaser」の記録。

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声優
こんにちは西原さおりです   今週は公私ともに忙しく、なかなか記録できずにいました。みなさまお変わりありませんか?  さて今日は月組『桜嵐記/Dream Chaser』生観劇の記録です。友会で唯一当選したチケットは6列目の下手端という良いお席でした。目線はこんな感じです。↓  以前も下手端のお席には座ったことがあり、花道がとても近いのでドキドキなのですよね。今回もドキドキの連続でした笑 まず桜嵐記では冒頭の組長さん(光月るうさん)による南北朝時代の説明など、とても間近に聞くことができてよく理解できました。  それにしても桜嵐記は名作ですよね。本当にすてきなお話で、泣いてばかりいました。言い尽くされていることですけど、りょうちゃん(珠城りょうさん)の登場シーンの美しさ。ほぅとため息が出てしまう、絵のような立ち姿です。 そこから出てくる人出てくる人、みんな美しくてさすが宝塚。笑美しいものだけ見ていたいわたしとしてはそれだけでも大満足なのですが、それに加えて物語がまた美しく哀しいのですからこれはもう・・・泣くしかないのですよね。とにかくもののふが素敵な物語です。 中でも一番好きなのはやはり四條畷の戦いの終盤で楠木正成(父・輝月ゆうまさん)が歌う中、正行(りょうちゃん)が

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