「シュツルムディアス」なぜネオ・ジオンがが運用していたのか

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・シュツルムディアス「え!? 僕エゥーゴ配備じゃないんですか!?」
名無しさん : 25/12/10
謎だらけの機体

「シュツルム・ディアス」は、AE(アナハイム・エレクトロニクス)社が開発したリック・ディアスの強化型で、背部のバインダー、リアスカート、ニーアーマーなどが換装されている。本来はクワトロ・バジーナ大尉専用機として計画されていたもので、当初のコードナンバーは“RMS-099SR”とする資料も残されている。
一撃離脱の強襲用重MSとしての運用に特化された機体であり、量産化の本来の目的は、リック・ディアス隊の中から選ばれたエースパイロットチーム用に配備するというものであった。ところが、クワトロ大尉が乗り換えた機体がMSN-00100 百式であったため配備計画が滞り、加えてエゥーゴの指導者であったブレックス・フォーラの暗殺と、その後継者に指名されたクワトロ=シャアが行方不明となってしまった。
そして間もなく、ティターンズの崩壊を待つまでもなく、地球連邦政府とAEの意向を絶対のコンセンサスとするネゴシエイト集団へと変質、堕落したエゥーゴは、アクシズ=ネオ・ジオンの帰還を政治的に最大限利用する方策として、様々な裏取引を実行する。
本機の譲渡もそのひとつであり、AEによる横流し、あるいはAEのジオン公国系技術者による持ち出しや強奪

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